Skypeでカウンセリング

Photo of cute girl with laptop in summer

こんにちは、きょうこです。

以前、スカイプでのカウンセリングを受けてくださった方が

感想をくださいました。

同じような気持ちになったりされる方もいらっしゃるかと思いましたので、

その1部シェアさせていただこうと思いお願いしました。

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今日はありがとうございました。

ほんの1時間のあいだ、いくつかの質問と会話で

長い間揺れて、複雑に重なり合っていたものがすっきりとしたので、

本当に凄いと思います。

 

本当の気持ち=「私は仕事がしたい!」は

娘が生まれてからは子育てが楽しくて忘れていましたが、

実際は、長い、長い間、

仕事と家を守るという2つのはざまで葛藤してきた気がします。

 

思えば、子供の頃から兄や父の影響が強くて、

特に兄は私のことをいつも

「お前はかしこい」とほめてくれていて

女性でも男性と肩を並べて同時に働きたいと思っていたのに、

 

実際は、専業主婦の母の元、

1度も「勉強しなさい」と言われたことなく、

丁寧な食事と日本文化と趣味をゆったりと味わい

お母さんになる教育を受けて、ゆったりと育ちました。

 

母の与えてくれたものは、

とても豊かでかけがえのないものでしたが、

広く世界に打って出るには脆弱な私で、

学校でも、社会でも、現実の厳しさにぶつかって

心が傷だらけになりながら、頑張ってきたという感じです。

 

なぜ、私をもっと鍛えてくれなかったのか?

なぜ、私に戦える装備(学歴やスキルの強さ)を与えてくれなかったのか?

という思いがずっとありました。

 

ここまで書いていて、

何故、戦う装備が必要?と思ってしまうほど

世界が怖かったのか、

そのきっかけとなった事件を思い出しました。

 

3歳くらいの頃、くるくる回る小さな滑り台を滑りたかったのに、

他の子どもが怖くて、とうとう入れずじまいでした。

母はみてるだけで、何もしてくれませんでした。

また、1歳の頃、幼稚園の前に行っていたプレスクールで、

積み木の迷路で遊んでいる最中に噛みつかれた事がありました。

 

自分を出したら世界は攻撃してくる。

そんな恐怖を覚えた原体験かもしれません。

自分の興味があることを言うのが怖いのは

「心が弱くて、学歴がないから、そんなものにたよっているのだな」

自分の弱さをさらけ出すことで見くびられ、

攻撃されるのが怖いという気持ちがあったからでは?

と今は思います。

でも、私がそれを通して知り合った先生も仲間もみんな、

とても優秀で、かつ人間性豊かで優しく繊細な人たちです。

 

繊細で美しく情感豊かなものと、強くたくましく賢いもの、

この2つをこれからは、統合していきたいと強く思いました。

 

まずは、傷ついて世界を恐れている小さな私を

じっくりと癒して勇気づけていきます。

これを書きながらとても心が整理されていきました。

ありがとうございました!

これで、新しい年を良いスタートが切れそうです。

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Mさん感想を、ありがとうございました。

このあと、ホメオパシーも希望され、

彼女の全体像を加味して、彼女に合うレメディーをおくりました。

そしたら、アレルギーで湿疹があったのが、治ったというご報告がありました♥

Mさん、またご縁がありましたらお会いしましょう~!

 

よい年になりますように・・。

 

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