見えてる世界だけが真実なの?

こんにちは、きょうこです。

この間は母の日でしたね

私も普段、何もしないので、日頃の感謝を込めて贈り物をしました 。

幼い頃は、あまりに当たり前のことで気がつきませんが、

お母さんってほんとに無条件に子供の世話をする人なんですよ。

子供が邪険にいっても、理不尽に怒っても、けっきょく受け入れてくれる。

毎日、洗濯してくれて、(オムツもまだ布でした 😈  

ご飯を作ってくれるのは、もうあたりまえで。なのにそのおかずにも文句言ってました💦

私の小さい頃は、もちろん電子レンジもなかったし、

お風呂を沸かすのも田舎だったので、ちょっと大変でした。

それを毎日やってくれていただけでも ホントーにありがたくて頭が下がります。

感謝しないと!って思います。(ま、無理やりそう思っても意味ないけど・・

”感謝っていうのは、湧いてくるもんだ”って誰かが言っていました。

上手いこと言うな~って思います。

ところで
あなたは、何かやろうとした時、親にダメって反対されことがありますか?

私は、子供の頃からあまり親にやりたい事を反対された記憶がなく、

結構、思うままに好きにやってきました。

まあ、言っても無駄だと思っていたかもしれませんが‥(笑

で、それすらも気づかずそれが当たり前。

そんなもんだと思ってました。

しかし、

この年になってはじめてわかったのですが、

実は私の兄弟は、真逆に感じていたらしいんです。

”いつも私のやる事に反対する”って思ってたみたいです💦

”ひょえ~!そうなんだ~!”😲

同じ母親で、全く同じ環境に暮らしてたはずなのに、

こんなにも受けとり方が違うなんて・・・。

何十年も同じ世界のはずが、まったく違う世界に生きてたんですよ~(笑)

どういう事かって言うと、

この私の場合でもわかるように

人は同じことを言われたり、されたりしても、

それぞれ違うんです、受け止め方が。
あと、兄弟順位でも多少受け止め方が変わってきたりもします

だから、もしあなたが誰かがその人の親の悪口を言ってるのを聞いたとしても

はたしてそれが真実かどうかはわかりませんよ。

その人が何をそう感じて、受けとったのかもわかりません。

わかるのは、その人がそう思ったんだね、っていう事だけです。

でも、ど~~~~~してもそう思っちゃって それが忘れられなくて辛いとしたら、その人は、その記憶にしがみつくことから解放された方がいいのではないでしょうか。その辛さから解放されたいと思わな得ればしかたないですけど・・。

つらいだけだから。

量子場調整では、

パブロフの犬のように反射的に習慣になってしまっている場、

それを保持している量子の場を調整して、

新しい場を想像します^^

だから調整したあとに、その辛かったネガティブな記憶をたどっても

”あ、なんだか、思い出しても嫌な気持ちがしなくなった!♥”

って変化することあります。

そうなったらシメシメ~ですよね。

身体を調整することで、心も整っていきますよ^^

いつも言ってるんですが、

人の記憶なんてあいまいですから(笑)

いつも”何々された”と思ってることほど ホントは違うかもしれませんよ

重たくなった心を、軽くして自由になりたい方、

どうぞサロンにお話しをしにきてくださいね。 😛