ホメオパシーってなに?

ホメオパシーという言葉を聞いたことがある方は

どのくらいいらっしゃるでしょう?

私は、子供が幼稚園の頃に出会ったのですが、

初めて聞いた時は、「???」全く想像ができませんでした(笑)

その後、本格的に4年間 学校でホメオパシーを学びました。

ホメオパシーとは、 今から200年くらい前に

ドイツの医師ハーネマンがその生涯をかけて確立させた療法で、

その起源は古代ギリシャのヒポクラテスまでさかのぼることができます。

ホメオパシーは同種療法あるいは類似療法などと訳されていて

「似たものが似たものを癒す」という「同種の法則」が根本原則になっています。

 

ハーネマンはこの「同種の法則」にのっとり、

全体の状態と似た症状を起こす物質をエネルギーにまで薄めて使うことにより、

共鳴し、その症状だけを取りさっていくものとなるという「超微量の法則」を使って、

安全で体にやさしく常習性を持たないホメオパシー療法を完成させました。

 

ホメオパシーでは症状を抑圧するのではなく、症状を外に出すように後押しします。

そうすることで心身ともに健康になると考えます。

私達の心や細胞が抱える不自然なパターンを解放し、

内側から健康を取り戻す自然療法、それがホメオパシーです。

 

☆海外では広く知られているホメオパシー療法

ドイツ発祥の自然療法ですが、

海外では医学として認められており健康保険が適用されている国もあります。

ヨーロッパでは、街中の薬局で手軽にホメオパシーのレメディーを購入することもできます。

 

☆たとえば日本にも昔から・・・

・火傷をしたとき、冷水ではなくぬるま湯(熱を持つもの)を使うと治りが早い。

・喉がヒリヒリ痛いときには、

   喉をヒリヒリさせる作用のある生姜汁を飲むと痛みが軽快する。

・風邪で熱が出たら、布団をかぶって暖め、汗をかいて治す。

・油汚れは石けん(油で作られている)で洗う。

 そうなんです、私たちも昔から、「同じものが同じものを癒す」という

 同種療法を経験で知っていて、 それが民間療法という形で残っています。

 

☆病気の原因を根本からなくすという考え方

症状が出ているときに その症状を引き起こす原因を取り去り、

症状を回復させる療法を「同種療法」と呼びます。

ホメオパシーでは病気にかかった場合、

症状を薬によって抑えるのではなく、

症状を自然に排出するようレメデイーでうながします。

病気の症状は体の浄化作用であり、症状を出し切ることで病気を癒します。

 

このように、

病気の原因を根本からなくしましょう、というのが

ホメオパシーの考え方です。

 症状を抑えると、表面的には症状が取り去られたように見えますが、

実際は、症状は体内に閉じ込められたままの状態です。

体内に閉じ込めた症状は、

バイタルフォース(生命エネルギー)をゆがませ、

その人が持つ自然治癒力を弱めてしまいます。

 

 ☆ホメオパシーで服用するレメディーってなんのこと?

ホメオパシーではレメディーと呼ばれる3ミリ程の小さな砂糖玉を使用します。

他に液体やクリームもなどもありますが、通常はこの砂糖玉のK十を言います。

 レメディーは薬と違って副作用がありません

 どんなものから作られているかというと、

自然界に存在する食物、鉱物、動物・・・ありとあらゆるものから

エッセンスを抽出し、水とアルコールで希釈、振とうしています、

つまり、薄めて叩いてを何度も何度も繰り返します(笑)

理論上1分子も存在しない状態まで薄めたものが白い砂糖玉に染みこませてあります。

 

レメディーは天然成分のエネルギー情報と砂糖玉からできているため、

薬と違って化学物質による副作用がありません。

赤ちゃんや妊婦さん、お年寄りの方やペットにも安心してご利用いただけます。

この砂糖玉を舌下におとしてゆっくり溶かして摂取します。