開運体質になる

こんにちは、きょうこです。

先日、”運がよくなる”とは?みたいな話を聞いてきました。

沢山あれこれ聞いたので、その中で私にも分かりやすかったものを

シェアしますね。うまく伝わるかな?

 

あなたの流れをはばむもの。

それは、よく心理学などで言われているブロックとか、

禁止令とか、ビリーフとかいわれてるもの。

たいていは、親の影響で、これも自分が成長するために

あるものだとも言える。

これを外すことが開運に繋がる

だそうです。

 

そもそも幼いころは、まだ身体じたい未熟で、脳みそができあがっていない。

そのころに体験したことは、ほんとの出来事とは違う見方で

受け取っていることがあるんだそうな。

 

その受け取るときの勘違いが、そののち大きな壁となって、

”信じ込み” とか 

”ビリーフ” とか

”ブロック” とかいうものになる、といわれていています・・。

で、それをはずす役に立つことの1つが、

カウンセリングとそれに対する本人の言葉がけ?(アファメーション?)

ではないかと私は思っています。

自分に自分でいうんです。

 

 

脳は、ザクっと3つに分けると、

大脳という論理性のある箇所、

爬虫類脳という古い脳で感情、快、不快を感じるところ、

脳幹という生命を司るところ、となります。

 

 

幼いころは、この爬虫類脳が活発になっていて、出来事が起きると

感情と引っ付いて記憶するんです。

エピソードと一緒に感情も、もれなくついてくるっていう感じです。

 

 

小さいころにお兄ちゃんにオヤツをとられことを思い出すと

怒りの感情も一緒にわいてくるというような感じですかね。🍰

 

 

その出来事と怒りの感情を、分ける。

そうすると、その出来事を思い出しても

ネガティブな感情が一緒に動かない。

お兄ちゃんに腹が立たないってことです。♪

 

 

だから、ネガティブな出来事にたいして

ある言葉がけを、何度も自分に言ってると

脳が、徐々に

「ん? 」

「あ!そうだったの?」

「なんか、もう腹が立たないな~」

ってなるんですね。

 

 

そうなると、不思議ですが、実際、自分の見ている日常も変わってくる。

怒りの感情が出てこなくなる。

ということ。

 

 

その出来事との関係性が変わるから。

同じような出来事を起こさなくなって

結局、怒りがわかない。

 

 

これが、潜在意識というものが変わったってことじゃないでしょうか。

これを、逆にやってしまうとどうなるか。

例えば、危険な言葉ばかりの映像を何度も見るとか・・・・。👿

どうなる・・・。

ちょっとこわいっす~^^;

 

 

だから、開運体質になるには、カウンセリングをうけて、

あなたにピッタリくるアファメーションを唱えるのがいいですよ ♪

というお話しでした。

 

 

言葉の響きとかバイブレーションですかね~。

物質の世界ではなく、目に見えない世界の秩序が整っているときに

運が味方についてくる ♪

 

 

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