感情を溜め込む

こんにちは、きょうこです。

先日、10年ぶりくらいにお会いした方に、凄くイメージが変わりましたね!

前の雰囲気が全くないですね!といわれました。

ちょうど、その方とお会いしたときは、それなりに元気だったけれども、

気づかないところでかなり辛かったのだと思います。無意識領域で。

だから意識はしてないんです、ぜーんぜん楽しくやってました。

 

でも、その方は、プロの言語造形活動をされている方なので、きっと丸見えだったんでしょう^^;

 

ホメオパシーでは、心身の病は、2種類の病にわかれるといわれています。

急性疾患と慢性疾患です。

 

 

そのころは、自分には、ホメオパシーのレメディーでいうと

”Nat-m”(ナットムールと言います。ネイチュミュアともいうかな)

がピッタリくるなと思っていました。

 

 

悲しみのレメディーで有名なレメディーです。

ひと口に悲しみといっても、それはいろいろありますよね。

 

”Nat-m”というのは、塩のレメディー。

心の中に哀しいきもちが常にあり、慢性的になっていて、もはや心の一部になっている。

そんな方にあうレメディーと言われています。(ざっくりですが)

 

たとえば、Nat-mは、赤ちゃんの時に悲しくて泣いても

一向に構ってもらえず放ったらかされたまま・・。

とうとう諦めて、悲しみが自分の一部になった・・。

大好きな人たちに(ママ、パパ)に失望させられた、そんな感じ。

 

過去の悲しい、寂しい、つらい出来事を波打つように何度も繰り返す。

「恨み」に近い、静かに一人悲しい世界に居るような人,

(こわいね^^;)

だから、感情をため込んだままなので、便秘気味です。(女性は感情をため込みやすいからね^^;)

我慢が便秘につながるのは、なんだかわかりますよね。

 

Nat-mは、辛いこと、悲しいことがあっても、辛抱したまま我慢したまま、固まった人です。

だって、かつて、泣いて訴えたけど、聞いてもらえなかったから。

もう言わなくなっちゃったのです。

 

太陽の光にとても弱い人にもあてはまるそうです。

その他数えきれないほど症状があります。

 

あ、あとは、アルコール 🍷🍺

普段は人との間に見えない壁があるタイプの方で、

ちょっとアルコールが入ると大胆に変わる方、いらっしゃいますよね?
(酒癖が悪いともいう^^;)

そういう人もこのレメディーがあてはまるかもしれません。

「あれ?私の事か?」と思う方もけっこういるんじゃないでしょうか?(笑)

 

当時は、わたしもそれが自分のレメディーではないかと思ってました。

でも、どこかで読みましたが

日本人は多かれ少なかれそういう気質をもっているそうです。

日本人のレメディーなんでしょうかね?周りは海だし🌊(私は生粋の日本人)

一升瓶抱えてクダをくとかやってませんか?(笑)

 

ドラマみたいにちょっとかわいそうな自分を

設定して酔っていたのかもしれません。(笑)

 

実際、わたし、塩分過多だと思います。^^;

(沢庵とか好きだし。)

 

ということで、今は、すっかりその気質は溶けてなくなり、違うオーラをまとっているようで、

先生にそう言っていただいて、嬉しかったですね~♪

セラピストとしては、日々良い方向に向かっていたいですから♥

覚えていてくださったのも、嬉しいですが。

 

私たちは常に振動して揺れ動いているので、いつも全く同じだとは限りませんよね。

毎日、色々変化し、揺れ動きながら自分というものを表現しています。

この世に存在してるんですよね。

それがわたし。 😎 

役者さんがどんな役をやっても、上手い役者さんは自分らしさをだしたまんま

その役にも溶け合っていますよね。

 

だから、きっと私も昔から私なんだけれど、かつてのあの時の私は今いないのでしょうね~。

面白いですね~。

 

じゃ、自分はなんだろう?って気になった方、お気軽にセッションにいらして下さいね。

お待ちしております♪